見張り中の今は亡きベスさん


by わんこ隊長
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アルマのこと

ダッツをつれて病院へ行ったときに、アルマがお空へ行ってしまったことを先生に伝えた。

先生には東京の病院を紹介していただいたり、お世話になったので、アルマが楽になったことを伝えたかった。

先生は、「そうですか」といって、黙ってうつむいておられた

それから、「手術しなくてよかったと思います。」と言ってくださった。

手術しないことは良いことなのか、決断に後悔はしていないけれど

あんなふうになって、痛かっただろうと思う

痛みを我慢させたことは辛いことだけれど、顔半分がなくなってしまうことの苦痛よりましだったかどうかは

アルマが感じることだから、どちらにしてもつらい選択だったけれど、そういった決断をしなければならなかった私への先生のいたわりの気持ちが伝わってきた。

そして、その日のうちにお花が届けられた。

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 お世話になった病院からこのように気持ちを頂くことはありがたいことです


$きなこあめのブログ

きなこあめのブログ 2011/09/02 より



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Commented by ケビンママ at 2018-10-31 22:11 x
アルマの元気な頃のお写真を見ていたら、会ったこともないのになんだか涙が出てきました。
なんだか我が家の推定12歳になるチョコラブ(男の子ですが)に似ているからかも知れません。
うちの子はまだ元気ですが、大型犬は歳を取るのが早いですから、急に来ますよね…。
アルマはみんなから愛されていたんですね。
私も大好きでした!
Commented by kaychann1960 at 2018-11-01 11:08
ケビンママ様
アルマが来た時に、6~7歳といわれていて、引き取り手が誰もなくセンターでは性格がいいから長く置いてもらっていたけれど、いよいよ殺処分決定かというときに保護団体から譲り受けました。しかも、まったくの無料で・・・
今思えば、資金繰りが決して豊かとはいえない状況であったかと思いますが、里親になっていただけるのなら・・・ということでわざわざ遠くから連れてきてくださり、アルマが使っていたというバリケンまでいただきました。
避妊手術もしてくださり、この子を何とか助けたいというボランティアさんの思いが詰まったアルマさんでした。
命を助けるどころか、こちらが逆にアルマに癒された日々を送らせていただきました。ありがとうございます。本当に感謝です。
by kaychann1960 | 2018-10-31 15:07 | Trackback | Comments(2)