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ふくちゃん

ふくちゃんのママさんから、悲しいお知らせ・・・

ふくちゃんは、子豚さんの保護犬できゅぴ子さん(リクママさん)からバトンタッチでお預かりして我が家に少しいたイエローラブさんです。

とっても状態が悪かったけれど、きゅぴ子さんが一生懸命お世話してくださって、それから我が家に来ました。

きゅぴ子さんご家族で、車で連れてきてくださって別れを惜しんでのバトンタッチ・・・

おっとり、やさしいふくちゃんは、ほんわかしてて一緒にいるととてもほのぼのするような・・・

そんなわんこさんでした

正直言って、若くもないし、状態もあまりよくない・・・悪く言えば・・・パッとしないお方でしたが

同じ県内に住む方が、お見合いに来てくださって

やさし~ママさんと、美人のお嬢さんが、ふくちゃんに会いに来てくださって

とっても優しそ~なパパさんもいて

ふくちゃんは、トライアルに入りましたが、そのままふくちゃんはおうちの子に迎えてもらって・・・

やっと幸せになれたんだな~という感じでした


そして、ふくちゃんのママさんから数日前にふくちゃんがお空に行ってしまったお知らせを聞きました

病院ではなく、おうちでママさんのそばで天国に行けたこと

そして、そうやってふくちゃんをとっても一生懸命お世話してくださったこと・・・

本当に感謝です

最後の時を病院に任せてしまうのではなくて家族のそばで・・・

と思っている私にとって、ありがたいお話でした。

お口の中に腫瘍ができてしまったということでしたが、とてもつらかった事でしょう

どうしてあんなにやさしいふくちゃんがそんな辛い目に合わないといけないの?と思うと涙が止まらない

我が家のサムじいが、発作を何度も起こしてお空に行ってしまった時のことを思い出しました

病気になった子を看病する辛さ

その子が行ってしまうことの辛さ

でも、今はもう痛くないんだね


ふくちゃんを保護するために手を尽くしてくださったみなさんに心からありがとう。

そして、ふくちゃんを大切にしてくださったママさんありがとうございます

そして、ふくちゃんの預かり先として私に託してくださった子豚さんありがとう

ふくちゃんの世話のお手伝いをしてくれた私の娘たち、ありがとう

みんなみんなありがとう

そして・・・人に捨てられても、なお人に愛を与えてくれたふくちゃん・・・ありがとう

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http://sevendogs.exblog.jp/18548979/ ふくちゃんのお話はこちらから

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by kaychann1960 | 2017-01-27 20:33 | Trackback | Comments(2)

狩猟

みなさんは、「かわうそタルカの冒険」という映画をみたことがありますか?

狩猟の目的が糧を得るものであれば、命に感謝していただくのは良いと思います。

それが、趣味娯楽のものであればなんとむごいことでしょう。

この映画に出てくる狩猟犬たちには罪はありません。

全て、人がしむけることです。

狩猟犬は自分たちが腹を満たす目的以外に飼い主に仕込まれて狩猟をします。

そういったことが趣味の人たちに対して私が口を挟む範囲ではありません。

しかしながら、少なくとも保護犬として彼らの命を救った立場であるならば、
命を助けるのは犬だけではなくすべての動物に対して生というものに心を向けてはどうかと思うのです。


犬は、ガサゴソという音に敏感ですし、飛び立てば追いかけます。

それが、鳥でなくても子供が怖がって走って逃げれば追いかけます。

それは大方の犬の本能かもしれません。

けれども、例えば、散歩中にスズメやドバトやらを追いかけようとする彼らのリードを緩めて追いかけさせるか

違うものに注意を向けさせていくかによってずいぶんと違ってくるのではないかと思います。

狩猟犬として使われていた犬をその行動をやめさせることはできないにしても、わざわざそのまねごとのようなことをさせる必要はあるのでしょうか?

犬に追い回されれば誰でも怖いです。

鳥だって、ほかの動物だって怖いのではありませんか?

もしかしたら、その鳥は誰かのお母さんかもしれないですよね?

以下の文は、私が会員であるバードリサーチのホームページから抜粋させていただきました。

詳しくお知りになりたい方は、http://db3.bird-research.jp/news/をご覧ください。

○狩猟放鳥が乱す亜種の特徴
 キジは日本の国鳥であるが,ヤマドリ等とともに人気のある狩猟対象種として持続的な狩猟が続けられている。キジの狩猟数の推移は1970年代をピークに減少しているが,これまで狩猟鳥の個体数維持の観点から人工繁殖が進められ、全国各地で放鳥が行なわれてきた。放鳥個体の生存率や繁殖成功率は不明であるが,地域を選ばない大量の人工繁殖個体の放鳥が続いたことから,本来の亜種の特徴(形態学的)が消失している地域が増加したことが懸念されている.現在は規定により,現地で生息する亜種が放鳥されている。

狩猟犬の何がお前にわかるのだ?と言われれば返す言葉もないのですが・・・

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by kaychann1960 | 2017-01-21 23:15 | Trackback | Comments(0)

わんこ隊長ののんびりすぎ~なブログ


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