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保育園!

あしたから、4/14まで

むふふ~な、保育園の短期のお手伝い

今日、園長先生の説明を聞きに行ってきた

前の時は、用務員さんのお手伝いでお掃除やら草ぬきやら お昼寝のお布団の修繕やカバーづくり

その他もろもろ、仕事にきりがない(もちろんこれも大切な仕事だよ~)

でも、赤ちゃんたちも抱っこしたいよ~と思いつつ、同じ短期の臨時職員でも保育園の先生の卵の学生さんたちや、保育園の資格を持っているおばさんたちは、赤ちゃんたちを抱っこしていた。

今度もそうかな~と覚悟していったら、「もちろん用務員さんのお手伝いだけれど少し手が足りないところも入っていただきます。」とのことだったので、楽しみだな~

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by kaychann1960 | 2016-03-29 22:25 | Trackback | Comments(0)

供血犬 その2

日赤の献血ルームで献血できる人は、健康な人だ

毎年、献血している私の知人は、「この齢になっても献血できるのはありがたいことだ」と笑っていた

ちなみに・・・私は昨年献血に行ったが 直腸ポリープの手術をした後だったのでお断りされてしまった

しかも下の子を出産するときに大量の出血をして輸血してもらったから、一生献血なんてできない情けない体なのである

そんな昔の経験をすっかり忘れ、献血ルームで申し込みをして コーヒー飲んでお茶菓子まで頂いてのんきに待っていたら、医師の問診ではねられてしまった。

受付の人は申し訳なさそうにしていたが、こちらも申し訳ない気持ちでいっぱいだ

おまけに、コーヒーとお茶菓子をただ飲みしてしまったことになる

これと同じで、供血犬になるのも もちろん健康でないとなれない

昨日の話の続きになるが、ビリーさんに白羽の矢が立ったのも健康だったからである

そして、我が家のわんこたちに声がかかったのも、若くて健康 性格も良いからだ

噛みつくようじゃ採血できないからね

ロットワイラーのベスさんが手術でお世話になったときも、術後の血液検査で採血ができなかった

私が行ってそばにいないと触れない状況だった

なので、犬種も限られてくる


私の父は癌で亡くなったが、入院せずに自宅で療養し亡くなった

人の死に方はいろいろある

その人が望む方法で選ぶことができる

わんこさんは、飼い主次第だ

手術を受けるも受けないも飼い主さんの判断だ

実際、私もできるだけ自宅でわんこを看取ってやりたい派である

けれども少しでも良くなるなら、できる範囲内で何とかしてやれるならしてやりたい・・・とも思う

自分のわんこさんが供血犬になれなくても、そういうわんこさんがいてくれるおかげで助かる命があることを知っていただけたらな・・・

と思った次第である



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by kaychann1960 | 2016-03-29 11:40 | Trackback | Comments(0)

供血犬

皆さんは、供血犬という存在をご存知ですか?

我が家のロットワイラーのベスさんは脾臓肥大で手術を受けました

我が家には、でかいわんこが何頭かいるため、体重と年齢がそれなりの条件を満たすマーシーとゾーイさんが候補となりました

ドンじいは、じいさんだし・・・アルマも8,9歳は超えているので不適格・・・

ゾーイと、マーシーが血液検査をして、ベスさんに血液提供できるのは、マーシーということになった

お調子者で、黒ラブキャラ炸裂のやっかいものマーシーも、この時ばかりはお役立ち

供血と言っても、採血していい量は決まっているようだった

マーシーのおかげで、ベスさんは無事に手術を終え、血液を提供したマーシーも元気いっぱいで帰ってきた

わが家の場合のようなことはまれで、たいがいのおうちのわんこは、供血犬のお世話になったことになる

そんなことを考えて、自分のわんこの手術を受けた人はいないと思う


ベスさんの手術をしてくれたのは、私の友人なのだけれど

いつもは我が家は近くの病院でお世話になっている

かつて、ビリーを預かることが決まったとき、いつもお世話になっている先生のところへビリーを連れて行った

保護犬に協力的な先生で、かなり沢山のわんこがお世話になっている

ビリーの去勢手術が終わってお迎えに行った時、先生から、里親が見つかっていないなら

供血犬として譲っていただけないかというお話があった

とにかく、見たこともないほど過度なビビりのビリーで、聞いてはいたものの、これほどまでにひどいとは思いもよらなかったし

ここまで、人を怖がる犬も珍しかった

近くに呼び寄せることもできなければ、ごはんを食べに来ることもしない、リードを見せてお散歩だ!と喜ぶこともない

さわったり、撫でたりされて目を細めることもなければ、むしろ身体を固くするばかりで、逃げ出すすきを窺ってばかりだった

そして できるだけ体を小さくして、隠れる場所を必死になって探しているという状況だった

何とか、押さえつけてシャンプーして病院に連れて行こうとしたのはいいけれど、まともに歩くこともできないひどい状態だった

かなりの時間をかけて病院に連れて行き、先生にお願いして帰った


あまりにもひどくて、こんな子は里親なんて到底無理、この子は長い時間がかかるな、あるいはずっと我が家にいることになるかもと思った

なので、供血犬に・・・という話を聞いた時は、ぜひお願いしたい気持ちだった

だって、健康管理はしてもらえるし、病院の先生や看護師さんたちにかわいがってもらえる、病気で苦しんでいるわんこたちのお役に立てるなんて、こんないい話はないではないか!と思った

手術が終わって連れ帰らず、このまま・・・ということになり、今だからこそ告白するのだけれど・・・

じゃあ、ということで、その日は、ビリーを連れて帰らなかったのである。

保護主の子豚さんに、ありのままを話そうと思っていろいろ考えていたのだけれど

なんだか、すっきりしない

決して、供血犬が嫌だというのではなく、こんなに人を信じることができないビリーが今までどんな生活をしてきたかを思うと

やはり、ビリーだけをかわいがってくれる人に託したいという思いがあった

もちろん、決して供血犬になることが不幸だということではない

けれども、夜はやはり、病院にいることになることが気になった

ビリーについては、いつも誰か家族がそばにいてくれる人が私は希望だった

ビリーだけをみてくれる人でないと、ビリーの凍り付いた心をゆっくりゆっくり時間をかけて愛情をかけて溶かすことができないと思ったのだ

けれど、こんなビリーならむしろこのまま病院にいるのがいいのかもという気持ちも否定できなかったけれど

もう少し時間をかけてみようと思った


そのことを正直に先生に話し、翌日 ビリーを迎えに行った


先生に一度は承諾しておきながら気が変わったことを詫び、連れ帰った

何でもかんでも怖がって、人も、車も、風の音さえ怖がってまっすぐ歩けないビリーを連れて、何十倍も時間をかけて家に連れ帰った

草むらの匂いとりをするどころか、電信柱の陰、草が生えた根元、ガードレールの下・・・

ありとあらゆるものの陰にもぐりこもうとするビリー・・・

だけど、家に帰ってビリーに話した

ずっとずっと君のそばにいてくれる人を探してあげるよ・・・

人がいると、ごはんを食べないビリー

食器を置いてその場から離れると、そろそろと食べにくる

ちょっとでも覗こうものなら恐怖で食器をひっくり返して逃げてしまう

少しずつ少しずつ、時間をかけ、ごはんを食べるときにそばにいても食べられるようになったころ


希望者さんからお話があった

けれど、先住犬がいて、そのわんこたちと合うかどうかのトライアルが必要だとのことだった

わがやに これだけたくさんのわんこがいてどの子ともけんかをしないビリー、むしろ、たくさんご同胞がいることで安心しているようにも見えた

希望者さん自身はとても良い方でぜひお願いしたい気持ちがあったが、先住犬と合わなければ戻される・・・

これはビリーにとって経験させたくないことだった

悩んだ末の、お断り

どんなことがあっても、戻さない  何があっても引き受けるという覚悟の人にお願いしたかった

そして、うれしいことに、ビリーを是非にと言ってくださる人に巡り合い、ビリーの心がほぐれるまでどんなに時間がかかっても寄り添ってくださると言っていただけて、その言葉を信じてお願いすることにした

人を信じるということは難しい

けれど、信じなければ始まらない


そんな思い出もあって その数年後、友人から我が家のクリちゃんチルドレンに供血犬のお話がきた時 ずいぶん悩んだけれど、誰かがやらなければ、どこかで誰かが供血犬になるのだと思った

ビリーの場合は保護主さんからの預かり犬だった

今度は自分の犬だ。


お姉ちゃんを説得して了解の返事を出したものの体重が20キロに達していないことでこの話は流れた

自分の犬を供血犬として出す条件は、お正月休みはうちに戻す、供血犬としてのお仕事を終える年齢になったら、うちに戻す

この二つだった

大学病院で健康管理はしてもらえる、先生や学生さんたちにかわいがってもらえる

そして、何より誰かの命をつなげることができるのだ・・・


できれば、同じ犬が何年も供血犬としての人生ならぬ犬生を送るのではなく、1,2年の短いサイクルにするとか、犬も人のように献血のシステムができるといいなと思う









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by kaychann1960 | 2016-03-28 21:40 | Trackback | Comments(2)

コマつけました~

ゲージの下に板敷いてコマつけてみました~

どうですか~

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テラちゃん

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うめぼし~
お気に入りのピンクの毛布チェック中


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子供たちに、ありがと~

くりママからのお言葉・・・

やはり、親です。
自分の子供が良くしてもらえるとうれしいよね



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by kaychann1960 | 2016-03-28 20:10 | Trackback | Comments(0)

ドンじい




ドンじいは、じいさんになって我が家に来た

だから、今もっとじいさんだ・・・

顔の白いのが増えてきた

このおっさんは、く・さ・い

脂漏性で、あちこち粘ってるところや、乾いてカサカサしててフケも出てる

いろいろ、手のかかるおっさんだ

それでも、いっしょうけんめい生きている

本人が望むところではなく連れてこられた行き先がここなわけだが

おっさんの死に場所はここだ

お前も、わんこ隊長の腕の中で死ぬことになる

それまで達者で生きろよ


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by kaychann1960 | 2016-03-26 09:21 | Trackback | Comments(0)

学校の子供たち

小学校のお手伝いは実は今月の半ばで一端区切りとなった。

あまりにも、すごい体験だったので、なかなか心の整理がつかなかったし、書ききれないことがたくさんたくさんある


最後に、担任の先生が、今日でお別れだと告げたとたん

子供たちは、え~~~!!!っと叫んだ

お礼に、歌を歌ってくれた

どの子も一所懸命歌ってくれた

やんちゃ坊主も、泣きべそくんも、おませちゃんも・・・

みんなかわいい

歌が始まると、例の子は床にひっくり返って泣いて動かなくなり

たまたま来ていた指導の先生が なだめたが、そのあと 靴箱の横の掃除ロッカーに隠れて出てこなくなった・・・

班の子供たちは、給食も食べずに何とかロッカーから出そうと声をかけている

いつもこうやってこの中に隠れて出てこないんだという子供たちの説明にちょっとびっくりした

ここのところ、授業にがんばって逃走せずに参加していたからだ


実は数日前に、彼に「先生。もう来なくていいよ。ほかのクラスに行って。」と言われたばかりだった

たぶん、私がいるとノートに書けとか、いろいろみんなと同じことをやらせようとするので窮屈だったのだろう

彼のこの言葉にびっくりはしたが、「成長した!」

と、うれしくなった。

「もうあっちへいって。」というので、「わかった。」と答え、彼から離れた。

しばらくすると、甘えて側に来ようとしたが、構わないでほかの子の世話をしたりしていた。

けれど、甘えて膝に乗ったり、注射ごっこをせがむのは相変わらずだった。

15分もじっとできない・・・と言われていたが、イスに座っていられるようになった・・・

担任の先生も、教頭先生も大変喜んでくださり、校長先生も「親御さんが大変喜んでおられます。」

と言ってくださったが、

何よりも、私が来るまでのあいだ 担任の先生がどれだけご苦労されたか・・・と思うと

まだ、大学を出たばかりの自分の娘とそう変わらない先生の思いやりと、情熱とがあってこそだと思う


授業は半分ぐらいしか聞いていないけれど、声をかけて、「わかることは手を挙げてごらん。」

とうながし、手を添えて「は~い」と手を挙げさせると、すかさず先生がみのがさず指してくださり

答えがあっていると、大いにほめてくださった・・・


そうでなくても1年生は大変なのに、良くここまで、見てこられたなあ・・・と思った。

ケンカや言い争いやそういうことは毎日あるのだ、どの子の話も公平に聞き、態度が悪ければはっきり注意する

褒めるところは大いにほめる、メリハリのきいた本当に良い先生だった

若い先生がこんなに頑張っているのだ・・・私も見習わなくては・・・そう自戒した貴重な体験をさせてもらった

サポーターどころか、自分が勉強させてもらったのだった。

「せんせ~。また、来てくれる?」

子供たちの笑顔がうれしい


感謝

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by kaychann1960 | 2016-03-24 21:51 | Trackback | Comments(0)

ねえねえ・・・

ごらんくださいな

一番上のまんなかの 絵を・・・

こちらは、とある大学の大学祭の絵手紙コーナーに立ち寄って描いたものなんですの

お題は、「蟻から見た世界」なんです

そんでもって、周りの人は、蟻を描いてるでしょ?

わんこ隊長は、🐜 描いてないでしょ?

だって、蟻目線でしょ?

だから、自分が蟻なのよ

蟻から見たら、わんちゃんは、こんなじゃないかな~と思って描きました
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周りを圧倒して存在感ありすぎ・・・



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最初、この絵をかいてる途中で、「これなんだと思う?」って聞いたら、「くま」って言われたんだよね~

たしかに顔のパーツ描いてない時点で見ると、熊に見えるかもしれんが

くまの下半身だけ書くわけないだろ!


話変わって、隊長おすすめのブログ紹介しま~す

ネタのおもしろさはもちろんのことだけど、わんこ隊長の毒舌辛口コメントに絶妙のアンサー!

頭の良さピカ一なうえ、包容力のあるオヤビンのブログ・・・楽し~

http://rescueddog.blog.fc2.com/




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by kaychann1960 | 2016-03-23 08:22 | Trackback | Comments(2)

まるくん

えっと。今日は・・・まるくんを紹介したくて~

いろいろ撮ったんですが・・・

上手く撮れなくて~

実物は、とってもかわいい子なんですう

でもって、里親様募集中なんですのよ~

健康、イケメン、頭がいい、性格ヨシ、スタイル抜群、年収(残念ながらナシ)

おまけに、わんこ隊長家の御曹司! そして玉ナシ

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う~ん 写真では上手く伝えられないまるくんの魅力を堪能してみたいあなた~

短期間の恋のバカンスもOK

”太陽がいっぱい”のアランドロンのようにあなたの耳元で甘くささやきます

(え?知らない?この若造めが!)

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by kaychann1960 | 2016-03-23 08:09 | Trackback | Comments(0)
ボーイスカウトエンタープライズ販売のワッペン・・・

お気に入りだったのにい

つけようと思って出したのが失敗

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by kaychann1960 | 2016-03-22 21:45 | Trackback | Comments(0)

1歳と4カ月なのに!!!

あのね~

ウエヌスのことなんだけど~

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オレ、チクっちゃうぜ~ (さとる)




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ママのおっぱい・・・まだ、飲んでんだぜ~
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(まる)

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おかしいわね~  (テラ)



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by kaychann1960 | 2016-03-21 19:12 | Trackback | Comments(2)

わんこ隊長ののんびりすぎ~なブログ


by わんこ隊長