<   2016年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

大事件

コイツ・・・

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コイツですよ・・・

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ゆぴ  っていうやつ なんですがね


さとるくんをお迎えに行っている間に・・・


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わたくしは、もう 言葉もございません

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by kaychann1960 | 2016-01-31 22:11 | Trackback | Comments(2)

まぼろしの玉

本日、さとるくん入院

明日お迎え・・・

イケメンさとる・・・道行くご婦人が振り向くほどのイイ男ぶり

ばい~んと病院のドアが開くなり、みんな釘づけ!

それぐらい、さとるはセクシーないい男なのでござんす

鳴いて迷惑かけてないかな~

我が家の子たちは、ほとんどが即 帰されちゃうんだな

唯一、「お迎えに来てください」って言われなかったのは、ビリーさんだけだったな





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by kaychann1960 | 2016-01-29 20:50 | Trackback | Comments(0)
ほんの数時間・・・

えっと・・・園芸用の土と、カレールーとみかんを買いに行っただけなのに

帰ってきたら、このありさま・・・

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リュックのひもがボロボロ

そして・・・

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こっぱみじんの手帳


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見るも無残な・・・読みかけの単行本

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何かの時のための、替えの靴下

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お部屋の中は・・・
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さあ、犯人は分かるよね
この写真の目線あげてみようか・・・






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by kaychann1960 | 2016-01-28 12:52 | Trackback | Comments(2)
おひさまが まぶしい・・・


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ゆぴさんです
くりちゃんの子供たちの中で、いちばん愛嬌のある子です
大きさは、小型のラブより少し小さいぐらい、見た目、ほとんどラブ
隊長と毎日一緒に枕並べて寝てます

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・・・



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かわいい かわいい アルマさん  ハッピーテールさんのところから来た子です


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マーシーが焼きもち焼いて 割り込んできました


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我が家で美人ナンバーワンなのに、カメラを向けるといつも変な顔をします

ぶっち家さんところから来た子です

ゾーイ



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by kaychann1960 | 2016-01-28 10:19 | Trackback | Comments(2)

くろちゃん訃報

グッピーのくろちゃんの姿が、最近見えない

やっぱり、命短いのだな

こういう子は・・・

少しのあいだだったけど、がんばって生まれてきたね

アーサーやブライアーのことを思い出す・・・

命・・・

ついこのあいだ、とある自治会の依頼で防災訓練で「身近なものでできる傷の手当」を一緒にやった防災士仲間の訃報

えっ!!!

あの時、傷病者役をやっていただいて、ストッキングを使って頭にけがしたときの手当てをみなさんに紹介するとき「毛がないけど、ケガしてる。」なんて、冗談で参加者のみなさんを和ませてくださっていたのに・・・

とても元気だったし・・・

静脈瘤破裂であっという間だったようです

大切な命

だから、人が手をかけて奪うことだけはなくなるといいのに

人の命も、動物の命も・・・

メキシコの刑務所で犬に毒見をさせているという新聞記事を見て、なんだか、複雑な気持ちになった

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by kaychann1960 | 2016-01-26 10:06 | Trackback | Comments(0)

のあくんのおもちゃ

スペシャル~

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なんでしょう?天井からぶら下げられております


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ばねの先っぽにニワトリの頭

このすごく長~いバネは、楽しいよ


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のあくん、ごはんに夢中
食べる量も増えました

2/2に去勢予定・・・





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by kaychann1960 | 2016-01-26 09:33 | Trackback | Comments(0)

のあくん

のあくんの里親探し難航中・・・

とほほ・・・


「猫好きだけど、家の中ひっかくしな~」

の、答え多し・・・

それじゃあ、「好き」っていえる?

いっそのこと、「猫は苦手だな~」っていってもらいたいね


よほどの大邸宅とか、材料なんかにこだわって宮大工に建ててもらったりしたりしたんなら別でしょうけど

人が住んでるだけで、十分もう中古で 大した価値無い家ですよ

上物の値段なんかしれてるでしょ・・・と思うけどね


かわいそうになあ

二階に上がったら、遊んで遊んでにゃ~にゃ~ってまとわりついてくるよ

猫ってこんなに甘えっこだったっけ?

しかも、話かけると必ず返事するなんて~おかしいよね~

しょうがないな・・・

焦らずゆっくり探そうか・・・


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by kaychann1960 | 2016-01-22 13:50 | Trackback | Comments(2)

くろちゃん

ぼく、くろちゃん・・・

こう見えても、グッピーなんだぜ

わんこ隊長の、秘蔵っ子

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真っ黒で、細くて、体が曲がってるの
ぼく、どこにいるか、見えるかな?



こんな僕でも、ちゃんと泳げるし、ごはんも食べるんだよ・・・

わんこ隊長は、毎日、僕の名前を呼ぶんだよ

ぼくを見つけると、「あ!いた!いた!」ってさわぐの

あんまり、みんなみたいに泳ぎ回ることはできないけどね

がんばってるんだ・・・

おうえんしてね




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by kaychann1960 | 2016-01-12 12:01 | Trackback | Comments(0)

動物とのかかわり

数年前に、ボーイスカウトの活動で那須の青年の家に宿泊しました。

クロカンやスキー、ビバークおまけに雪合戦などやりました。

そして、夜のプログラムで猟師さんに、熊打ちのお話を伺う機会を得ました。

この方は、ボーイスカウト活動を長年やっておられる方なので、スカウトにわかりやすくお話しいただき、また、熊の毛皮など見せていただきました。

熊の爪は、大変鋭く鎌を何本も持っているようなものだそうです。

なので、これで、一撃されるとものすごいことになるようです。

熊打ちもチームでやるらしいのですが、ベテランの隊長さんでも知り尽くした山の中でも、いきなり熊に遭遇してやられてしまうこともあるそうで

「オヤジが帰ってこない」という息子さんの連絡で 仲間がほうぼう探したそうです。

点々と血の跡をたどっていくと顔のない状態で見つかったということで、熊の一撃というものはそれぐらいすごいということに驚きました。

そして、どんなにベテランでも危険と隣り合わせだということを痛感しました。

(どんな世界でもいえることだと思いますが)

また、熊が悪いわけでもありません。

その方に、猟犬の話を伺ったところ、犬は猟をするうえで大事な相棒で かげがえのない家族だとおっしゃっていました。

ずっと一緒だそうです。

年老いて猟に連れて行けなくなったら(それでも犬は行きたがるそうですが)家で大事に命全うするまで付き添うそうで

決して、シーズンごとに犬を変えていらなくなったら捨てるという話は聞きませんでした。


おそらく、そのようなことをするのは一部の方たちだと思います。

たしかにそういうひどい人たちもいるでしょう。



私も、えらそうなことを言いながら、わんこさんをたくさんお世話していながら、もし、明日、私が急病で倒れたらどうなるのか・・・

交通事故で即死だったらどうなるか?

しばらくは娘たちが世話をしてくれるだろうけれど、この子たちにも将来があるのだからずっと家にいるわけでもないし・・・

年老いたのはいいにしても、若いチビたちは?5年後は?10年後は?

など、考えるとこれも無責任な飼い方のうちの一つではないかと思ったりもします。

大地震が起きたらこの子たちの食料はどう確保するのか?

考えたらきりがありません。

苦しくなる時もあります。

できるだけだ大丈夫なように、健康には気を付けているつもりですが、こればかりはわからない


猟犬がたくさん捨てられているのも事実ですが、その中の何頭かはもしかして、猟の途中に猟師さんが急病で倒れたり、足が滑って滑落したり、野生動物に襲われたりして急に離れ離れになってしまって帰るところがわからなくなったり、いろいろな理由ではぐれてしまった子も中に入るのかもしれません。


自分が詳しく知らない世界や、状況を憶測で言うのは良くないことかもしれませんが・・・

まだまだ犬同士を闘わせて楽しんでいる人たちもいるでしょうし

世の中の仕組みをいっぺんに変えるのは難しく、人間でさえ簡単に人を殺して平気な人たちがいる中で

動物を保護することの難しさ・・・

そして、救われる子もいれば救われない子もいる、ああ、あの子はどうなったのだろうと気になりながらも、期限が来たら収容リストから消えてなくなる多くの子たちのことを思うときりもなくそれでも何とかならないものかと思ったりもする

(収容リストにさえ載らない多くの子たちもいる)

でも、少しずつでも変えることができる・・・


むなしい不条理ですね










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by kaychann1960 | 2016-01-11 22:18 | Trackback | Comments(0)

みなさま・・・Dillちゃんのパパさんがブログを紹介してくださいました。

Dillちゃんは、いま東京のお嬢様でございます。

わんこ隊長宅で雑魚寝していたころとは 大違い優雅な生活

本当に、耐えて耐えて・・・よく頑張りました

そして、幸せをつかむことができたんですね~

驚くほどの毛並みと優しい穏やかなお顔をご覧くださいませ。

http://rescueddog.blog.fc2.com/




預かったわんこさんがここにいた時よりも格段に落ちき笑顔になっているのを見ると

本当にうれしく、また、保護主さん、引き出しにかかわった方、搬送してくださった方

あるいは、保護主さんをいろんな形で支援してくださっている多くの方

そして、愛護センターの職員さんたち、担当の先生

もう、そうやって考えると多くの人の力があって命を助けることができて感謝なのです


そして・・・・苦しんで死んでいく多くの命のことを思わずにはいられません

これは、地方自治体の努力だけでは追いつかず、国のレベルで考えなくてはならないことのように思います


学者でも何でもない私が言うことではないのかもしれませんが、

腫瘍や皮膚疾患ができる子が多いですよね

これは、やはり、ラブラドールやセッター、ポインターなどもともと日本にいなかった子たちが違う風土で暮らすことと生活環境などのストレスが原因ではないかと思うんです

犬種による傾向もあるかもしれませんが、そればかりではないような気がします

もともとは、広い野原を走りまわり 川や海にざんぶと飛び込み自然と共に暮らしてきた子たち・・・

そういう飼い方ができない人たちが 子犬の時にかわいいからという理由や一時の仕事犬として買われることを禁止する法律はできないものか・・・

劣悪な環境でのブリーダー(こういうのブリーダーと呼ばないと思いますが)をもっと取り締まる方法はないものか?


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by kaychann1960 | 2016-01-08 10:51 | Trackback | Comments(2)

わんこ隊長ののんびりすぎ~なブログ


by わんこ隊長