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犬屋敷の行方

どお?

いいでしょ?

作ったよ~。

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じゃ~ん

チビたちが小さい頃は、100円ショップで買った網で行けなくしてたのだけれど、なんと手であけることを覚えまして・・・

今では完璧キッチンに手をかけると届くので出入り禁止。

テーブルの上の、朝のトーストやハムエッグを目を離したすきに、ペロッと舐められ・・・

そんなのも、仕方ないかと食べてしまうほど、鈍感になり・・・


挙句のはてに家のあちらこちらは・・・

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我が家が崩壊するのは時間の問題かと・・・

犬屋敷の成れの果て・・・


誰か、何億円か寄付してくれないかな~

そしたら、筑波あたりの広大な環境のいいところでわんこの憩いの家を作りたい。

ドッグフードやら、薬やら、シャンプーとか、それから、蚊取り線香とかはもちろんメーカーからの寄付

病気になったら、獣医大から獣医師がボランティアで診てくれる・・・

どお?

寄付より・・・自分で稼ぐ?DVDと本でも出すのは・・・?

そんな才能も、資格もないし・・・


しかも、そんなとこ作ったら、もっと気軽にわんこを捨てる人が増える?


先日、防災関係のボランティア活動している仲間の年配のおじさんに、「なんでそんなに犬いっぱいいるの~」と聞かれ・・・

殺処分の現状・・・頭数とか、ガス室のこととか話したら、「へえ~。そんなの、知らなかった~。」


もっともっと、行政は、全国民に周知すべきだ。







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by kaychann1960 | 2015-06-30 10:57 | Trackback | Comments(0)

Dill嬢

Dillちゃんファンの皆さま・・・

お久でございます。

今日は、朝からシャンプー

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ついこのあいだシャンプーしたと思ったのに・・・
なんと Dillさまの耳の後ろに
ホームレスのおばさんのような毛玉が!
くしでとかせそうにないので切っちゃいましたあ~てへへ・・・

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どお?

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そんでもって、手術跡なんかほとんどわかんないよ~

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細い絹糸のようにきれいです

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むふん

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甘えっこのポーズ
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頭をぴとっとくっつけてくるのは、一番の甘えポーズ

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そんでもって、お尻の毛も切っちゃうよ~

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セッターって、そのロン毛がすてきなのよ~
切らないほうがいいんじゃない?(くりちゃん)



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by kaychann1960 | 2015-06-30 09:24 | Trackback | Comments(2)

ちびわんず

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う~ん。なんか、笑っちゃう・・・
実物は、もっとかわいいんですけどね・・・
テラちゃん・・・

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一人だけ、立ちミミなんですよ
うめぼし・・・
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科学実験教室のゲネの邪魔をするのは?
うめぼし!
ゴムの管をくわえちゃいかんだろ

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だって~
おもしろいんだも~ん
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これな~に?

空気圧の実験だよ、ぶしゅっ!!!


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で、ひとりねているのは?
セクシーなお尻の・・・

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おっと~この鼻は?
マル?サトル?

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くりママも、だいぶ肉がついてきて、毛もはえてきましたよ

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おや?そのお顔の傷は?
マーシーと闘ったケガです

とにかく、くりちゃんのことが気に入らないマーシー
ちょっとしたことで、襲いかかります。
くりちゃんも負けていないんですが、体の大きさでは、ラブの勝ち
自分だけを愛してほしいマーシーは、いつもイライラ

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子犬はじっとしてないんで、なかなかきれいに撮れません・・・
ベージュ組で、鼻の色が薄いほうがウエヌス.濃いほうが、ゆぴちゃん。


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by kaychann1960 | 2015-06-26 23:32 | Trackback | Comments(6)

小さな紳士

私の教室に、年長さんのかわいい素敵なジェントルマンがいる。

がさつな私は、何かと物を落としたりすることが多い。

シールが入っている箱を落っことして床一面にちらばってしまったりすると、彼はさっと来て「お手伝いしましょうか?」と言って一緒に片づけてくれるのである。

「だいじょうぶです」と断っても、手際よくささっと片付ける・・・

「ありがとうございました。」というと「どういたしまして」とにっこり笑う

とても、かっこいいのである

幼稚園児らしいところもあるけれど、こういった育ちの良さは、母親のしつけなのか、父親が普段こうなのか?


学校から直でくる子はいいとして、いったんおうちに帰ったにもかかわらず、泥だらけの名札が付いたままの格好で、手を洗いもせず来る小学生は、何度言ってもそのままである。

大体こういう子は筆入れは汚く、教材もしわしわで、ひどいときには醤油のシミや、ご飯粒まで付いてくる

「先生は、お夕飯はいらないのよ」と嫌味を言ってもきょとんとしておるのだ


よそ様のおうちへ行くときは、お洋服を着替えてきなさいとか、靴下をはきかえてきなさい。

などなど、何で他人の私が教えないといけないのかと思う。

先生のお話を聞くときに、机に肘をついてはいけませんとか、プリントを乱暴にとってはいけませんとか・・・

中には、プリントを受け取るときに、指をチョキにしてはさんで取ろうとする輩もいる。

「ふざけるな。何様のつもりだ。」

と注意されると、ふてくされてノロノロ・・・

姿勢をよくしろとか、鉛筆をきちんと持てとか、定規セットやコンパスをそのまま筆入れに入れないで、きちんとケースに入れなさいとか、靴は揃えなさいとか、カバンを踏んづけるなとか、帰るときは消しゴムのかすを捨てろとか・・・

誰にタメ口聞いてんだ?半世紀早いぞ!とか・・・

最近こめかみに白髪が増えた。

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by kaychann1960 | 2015-06-26 22:16 | Trackback | Comments(0)

小さな紳士

私の教室に、年長さんのかわいい素敵なジェントルマンがいる。

がさつな私は、何かと物を落としたりすることが多い。

シールが入っている箱を落っことして床一面にちらばってしまったりすると、彼はさっと来て「お手伝いしましょうか?」と言って一緒に片づけてくれるのである。

「だいじょうぶです」と断っても、手際よくささっと片付ける・・・

「ありがとうございました。」というと「どういたしまして」とにっこり笑う

とても、かっこいいのである

幼稚園児らしいところもあるけれど、こういった育ちの良さは、母親のしつけなのか、父親が普段こうなのか?


学校から直でくる子はいいとして、いったんおうちに帰ったにもかかわらず、泥だらけの名札が付いたままの格好で、手を洗いもせず来る小学生は、何度言ってもそのままである。

大体こういう子は筆入れは汚く、教材もしわしわで、ひどいときには醤油のシミや、ご飯粒まで付いてくる

「先生は、お夕飯はいらないのよ」と嫌味を言ってもきょとんとしておるのだ


よそ様のおうちへ行くときは、お洋服を着替えてきなさいとか、靴下をはきかえてきなさい。

などなど、何で他人の私が教えないといけないのかと思う。

先生のお話を聞くときに、机に肘をついてはいけませんとか、プリントを乱暴にとってはいけませんとか・・・

中には、プリントを受け取るときに、指をチョキにしてはさんで取ろうとする輩もいる。

「ふざけるな。何様のつもりだ。」

と注意されると、ふてくされてノロノロ・・・

姿勢をよくしろとか、鉛筆をきちんと持てとか、定規セットやコンパスをそのまま筆入れに入れないで、きちんとケースに入れなさいとか、靴は揃えなさいとか、カバンを踏んづけるなとか、帰るときは消しゴムのかすを捨てろとか・・・

誰にタメ口聞いてんだ?半世紀早いぞ!とか・・・

最近こめかみに白髪が増えた。

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by kaychann1960 | 2015-06-26 22:16 | Trackback | Comments(0)

世の不条理 パート2

若いころ、大きな病院(がんセンター)の、美人受付嬢だった。

これは冗談・・・

とりあえず、窓口だった。

診察券に0と番号が振ってあるのは、生活保護を受けている人だから、診察が終わって窓口に来たら。診察券をとってそのまま渡すことになっていたが、うっかり「会計をいたしますので、お待ちください。」と言ってしまった。

「待たんでええやろ!よう見てから言え!」と、どやしつけられた。
(待つ必要はないだろ。よく見てから言え)

しかし、そのおっさん・・・ずいぶん派手な身なりをしている。

おまけに、一緒にいる奥さんらしきご婦人は、髪を染め、指が折れそうなでかい原石の指輪に、ブランドのバッグを持っているではないか!

これで、生活保護だと?

ふざけんな!!!と思ったが、20代の若造は黙っているしかなかった。

生活保護が受けられなくて、どうにもならなくなって学校へもろくにやらせることもできず、家賃も払えず、思いつめてわが子を殺めてしまうことになる人もいるというのに・・・

世の中どうなっているんだ?

学校へやるにも公立といえど、金はかかる。

教材費(学校費)、給食代、修学旅行の積み立て・・・その他もろもろ・・・

自分さえよければいい・・それでいいのか?

今、戦争への道を着実に進んでいる

今のこどもたちの体型では、とてもじゃないけど重い銃は持てないだろう

ならば、ボタン一つで次々に殺戮できる兵器を編み出すに違いない

ゲームの延長の世界がそこにある

子供たちは、ゲームをしながらいつも叫んでいるではないか?

「こいつ、うぜえ。死ね死ね!」と・・・

それを笑ってみている、親たち。おかしい、何か狂ってる

周りで、ゲーム機持ってて持たせないと仲間はずれにされてかわいそうとか、そんな理由でやすやすと何万円もするゲーム機を与えていいのか?

いつから、学校に、ウサギ小屋や鶏小屋が消えたのだ?



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by kaychann1960 | 2015-06-25 11:12 | Trackback | Comments(2)

世の不条理

数年前の話である

ある母親が、我が家の庭で遊んでいた、3歳ぐらいのこどもをさしたる理由もなく、庭においてあった細竹でぶちはじめた。

子供のころ母に、ものさしでぶったたかれたことがあるが、竹というものはとても痛い。

ましてや、細竹となるとさぞや痛かろう。

しかも、危険なことをしたとか、人を傷つけたということでもない。


注意したら逆切れして、はむかってきた。挙句の果てに、私のことを人殺し呼ばわりしたのである。

こどもの泣き叫ぶ声は、しょっちゅう聞こえていた。

何年か経ち、どうやら、妊娠したらしい噂を聞き、また、同じことの繰り返しか・・・と思った。

本人も、子供なんかいらないといっていると聞いた。

なら、なぜ妊娠しないように対策をとらなかったのか?と思ったが、後の祭りである。

堕胎するために入院したものの恐ろしくなって帰ってきたという話を聞いた。おまけに、三つ子らしい・・・

神様とは、なんと人に試練をお与えになるのであろう

そのうち、案の定、抱いていた赤ん坊を、ソファの上に投げ飛ばしたといって赤ん坊全員児童施設に連れていかれたのである。

ちょうど、家庭訪問に来ていた、職員さんの前でやったから当然の成り行きであろう。

わが子を連れていかれて、気が狂うかと思いきや、のびのびとはねをのばし、遊び歩き

周りの人には「せいせいした」と言って笑っているというから驚きだ

しかし、三年後には一人戻されることになっていると聞いて、不安に思った。

なぜなら、恐るべし三歳児・・・

一番手がかかる時期に戻すなんてなんてこった!

おまけに、空白の三年間があるのである。



そして、三年後・・・

今、見ていると、案の定である。



そして、この子たちを養う費用はすべて我々の税金を使うのである。

オウムの麻原のメシ代も税金・・・

なのに、いらない犬は処分なのだ

人はそんなにえらいのか?


そんなこんなで、今は、我が家の庭に人が入らないようフェンスで囲んである

ところがである・・・・

例の虐待母の一番目の息子が、紙飛行機が入ったとか、ボールが入ったとかで、黙って他人の庭の門ドアをこっそり開けて入るのだ

公園で遊べと言っても聞かないし、何度注意してもヘラヘラしている

おまけに、ああ言えばこう言うで抜け目もないし、かわいげもない

虐待を受けて育った子は、こうなるのか?



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by kaychann1960 | 2015-06-24 14:31 | Trackback | Comments(2)

提言します

人間の場合は、子供を虐待したり、また、捨てたりした場合は、児童施設に行くことになる。

わんこさんも同様に、飼い主の様々な事情で飼えなくなったら愛護センターへ連れて行く、ここからが問題だ。

なぜ、そこで殺処分になるかである?

センターでは、清潔でまた、食事が適量与えられ、収容が過密でない場所で生活でき、かつ里親さんを募集しそうでなければ、そこで生涯全うするべきである。

その間病気になれば、治療も必要であろう。

そういったすべての費用は、市、または県で予算をとるべきだし、その費用が莫大なものとなるならば、費用の削減を図るべく、安易に犬を購入することを制限すればよい。

また、販売したペットショップは、アフターケアを義務化するべきである。

洗濯機だって故障したら修理してくれるのだ。

子供が生まれたら、保健師さんが赤ちゃんのいるおうちに訪問してくれるし、検診などがあるのだから、わんこも当然飼って3か月、半年、一年、三年と検診を受けまた、小学校へ行くのも義務教育と同じく、獣医師またはわんこ学校の先生の指導を受けるべきである。

もちろんそれらは、国が負担するべきだ。

予防接種も、狂犬病などは、無料であるべきだと思う。

サラブレッドを所有するというのなら、それは余裕のある人ができることであるからそれにかかわる費用は個人負担になるであろう。

しかし、わんこさんたちは、だれでもどこにでもいて、人と、暮らしているのだから同じようにするべきだ。

犬を飼ったら届けろという、なら、人間と同じように、扶養家族として扱い、1歳未満は児童手当を支給してほしい。

そうしたら、大人の倍は食べるドッグフード代や、頻繁におしっこをするペットシーツ代が大いに助かるではないか

昔と今は、犬の飼い方は大きく変わった、なぜなら、巷にいる犬の種類が違うからだ。

ラブラドールやシェパードは、お仕事をする犬だったし、洋犬はお金持ちの家にしかいなかった。

私が小学生の時、お手伝いさんが4人もいるユカちゃんのおうちには、ドーベルマンが3頭いた。

そんな風な犬が、バニーズやピレニーズやそしてラブラドールが、普通にペットショップで買えるのはおかしいではないか!





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by kaychann1960 | 2015-06-23 22:46 | Trackback | Comments(0)
ボーイスカウトの活動をしていて、時々たまらなくせつなくなる。

そうです。どこにでもいると思うんですけど・・・。

口は出すけど、何もしないおっさん・・・

う~ん。名誉のために申し上げますが、ほとんどが素晴らしい人々で、教わることも多くとても素晴らしい活動です、という前提で・・・

この人は、子供たちを育てるというより、自分のこだわりでやっていて、自分が一番偉いと思っていて、そんなにごりっぱならぜひ、隊長をやってくださいとお願いしたら、「私は忙しいからできない」という。

忙しいのはあなただけではないと言いたいのだけれど・・・

私にケチをつけるならともかく、私が席を外している間にスカウトにネチネチいじわるしたとなると、へっぽこ隊長も黙ってはいない。

この手のおっさんは、相手にしないのが得策と思っていたが、ついに爆撃落とした。

こういうのって疲れる。

日赤のボランティア研修では、ボランティアのマナーとして、決して相手を批判しないということを教わる。

相手の意見を最後まで聞いて、「こういう考え方(やり方)はどうですか?」と提案する。と、教わった。


せっかくの日曜日、家にいてわんこたちとのんびりしていたいと思い始めると、自分をコントロールしている気持ちが萎えて、無償に悲しくなる。

「お母さん、帰ってきた~」と、大喜びする13匹に、「お前ら、うるさい!」と言いつつ、心がとても癒される。

人間関係に疲れて、時には、泣きたくなる時は・・・わんこを触ろう、ちょっと触っただけでいえいえ、目があっただけで狂喜乱舞するではないか!

おしっこちびってまで、喜ぶやつもいれば、腹を出してくねくねしてチラ見のやつもいる。

なでてなでて!

たくさんの、ほんとうにたくさんのいい子たちが、殺処分されるんだな・・・

また、悲しくなる。

どうした?おばさん?最近弱気だな?

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by kaychann1960 | 2015-06-22 10:05 | Trackback | Comments(0)
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千葉県愛護センターからひきとった、ぶう作です

センターまで、会いに行ったときは、もしゃもしゃして落ち着きのない子でした。

収容犬リストにのっていたかんじとはぜんぜんちがうなあと思いつつ・・・

なんだか、預かり犬たちが重なったのと、わしゃわしゃしてたので、お散歩以外は、バリケンに強制即行だったぶう・・・

今は、みんなと一緒にいて、夜は私と一緒、それからはだいぶ落ち着いてきてそこら中に、かけションしてリードかけられないぐらい落ち着きないということがなくなりました。

やはり、おとなしくなるからと言ってそこに入れっぱなしは、良くないですね。


人とふれあってこそです。

センターで見たとき、毛がもさもさしてたのは、まだ子犬の名残があったんですね。

まだまだ若いですが、落ち着いてきたぶう作

それもこれも、人と同じでやんちゃな時期があってこそです。

子供のころ、若いころ好奇心いっぱいで、多少は騒々しいのは当たり前だと思うんです。

そこで、うるさいからハウス!じゃなくて、静かにするように言って聞かせて辛抱強く教えていく過程が大事かと思います。

なんで、人間の子供が騒いでも良くて、犬の子供が遊びの上で騒いだらダメなの?

しつけされてなくて、めったやたらと吠える犬と、やんちゃ盛りに騒いで吠えるのとは、違うと思います。


誰かがくりちゃん捨てなければ、こんなことにならなかったでしょ?

捨てられなければ、この子たちは、我が家には来なかったよね。

ここにいる子たちは、毎年ものすごい数で殺されているうちのほんのほんの数匹が助かって、ここで生きている。

いっそのこと、犬を飼うには、登録制にしましょうよ。

それとも、免許証制度にしますか?

飼育許可の下りた人だけが飼っていいことにしましょうよ

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写真、取られるのが大嫌いな、ゾーイ
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アルマ~

みなさんお気づきかと思いますが、この子は、かなり目が悪いです。
見えてないかもしれません。
来たときから、フードの食べ方ががっついて、なかなか治りません。
鼻先を、押し付けてガッツガッツ突いて食べ散らかし、グえ~と納豆のようになったのを吐き出し、またそれを拾い食いするという状況です。
多分、残飯をもらっていたのではないかと思われます。
性格もよくかわいくてとてもいい子なんだけど、それだけが悩みの種です。
誰も引き取ってもらえなかったアルマ・・・
でも、ボランティアさんの粘り強い努力とセンターの方の、何とか処分せずに・・・と思う気持ちがつながりました。

どんなことでも、ひとりではできません。

いろいろな人の、協力があってできることだと思います。

捨てるのは簡単ですが、傷つき、見捨てられ、時には虐待された子をいやすには時間がかかります。


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by kaychann1960 | 2015-06-19 23:32 | Trackback | Comments(4)

わんこ隊長ののんびりすぎ~なブログ


by わんこ隊長