ふくちゃんのこと、そして、サムじい

ふくちゃんは、大変な状態で引き出し、いろんな人の手を経て最後は、幸せをつかんで、お空に行きました。

首輪がきつかったらしく、首のまわりは首輪のところは毛が生えてなかった

たぶん食い込んでいたのでしょう

なので、我が家に来てから、ふくちゃんに首輪をしませんでした。

そして、体のあちこちを撮ってブログに載せました。

お口の中の写真をみて、青空さんからメラノーマの疑いのご指摘をいただきました

さすがです。



人によっては、こういった写真を掲載することに抵抗を感じる人もいて

特に犬の汚いもの・・・

マナーに反するとご批判もなくはなかったのですが、私のブログはこういうブログです。

不愉快に思う人は、見ないでください。

と、書いちゃいます。


我が家にいたサムじいは、何度も痙攣して、グルグル回って隅っこの壁にぶつかるとそこで行き詰ってしまったりということがあって「脳腫瘍」だと思いました。

齢も齢だし、治らない病気なので我が家では病院に連れて行かず、おうちで看病しました。

家の中で排泄しないので、外に連れ出すのは大変でしたが全然苦にならなかった。

痙攣し始めたら、ひどくなるから声をかけたり触ったりしてはいけないと、本に書いてあったけれど、何もしないで見ているより声をかけながら背中をさすってやると少しは痙攣の時間が短くなり、痙攣の後安心したような顔をするので、そのようにしました。

ひきつけて、もがいて苦しんでいるのを見るのは辛かった。

歩けなくなってしまって、でも、雪が降って、サムじいにも雪を見せてやろうと思い、毛布と物干しで担架を作りサムじいを乗せて外に連れ出した。

よろよろと立ち上がり、うれしそうにしていた。

最後は、私の腕の中で、お空に行きました。

サムじいは埼玉のセンターから来たのだけれど、そのころは千葉県のセンター以外はどこも引き出しはできなかったのですが

ハピラブのメンバーの方が大変な努力をされて、そして、我が家に来た経緯があります

なのでたくさんの方の努力があって今の保護活動があるので、わたしは、わんこのお世話をするだけなので、何の苦労もないのです。

私は、犬の飼育は許可制、登録制にしてペットショップによる販売は禁止にしてもらいたいと思っています。

とくに、外国犬種はそうして欲しいです。

サムじい、ふくちゃんがお空に行ったよ。

黄ラブさん同志、いっしょに遊んでね。








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by kaychann1960 | 2017-02-02 09:04 | Trackback | Comments(0)

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