提言します

人間の場合は、子供を虐待したり、また、捨てたりした場合は、児童施設に行くことになる。

わんこさんも同様に、飼い主の様々な事情で飼えなくなったら愛護センターへ連れて行く、ここからが問題だ。

なぜ、そこで殺処分になるかである?

センターでは、清潔でまた、食事が適量与えられ、収容が過密でない場所で生活でき、かつ里親さんを募集しそうでなければ、そこで生涯全うするべきである。

その間病気になれば、治療も必要であろう。

そういったすべての費用は、市、または県で予算をとるべきだし、その費用が莫大なものとなるならば、費用の削減を図るべく、安易に犬を購入することを制限すればよい。

また、販売したペットショップは、アフターケアを義務化するべきである。

洗濯機だって故障したら修理してくれるのだ。

子供が生まれたら、保健師さんが赤ちゃんのいるおうちに訪問してくれるし、検診などがあるのだから、わんこも当然飼って3か月、半年、一年、三年と検診を受けまた、小学校へ行くのも義務教育と同じく、獣医師またはわんこ学校の先生の指導を受けるべきである。

もちろんそれらは、国が負担するべきだ。

予防接種も、狂犬病などは、無料であるべきだと思う。

サラブレッドを所有するというのなら、それは余裕のある人ができることであるからそれにかかわる費用は個人負担になるであろう。

しかし、わんこさんたちは、だれでもどこにでもいて、人と、暮らしているのだから同じようにするべきだ。

犬を飼ったら届けろという、なら、人間と同じように、扶養家族として扱い、1歳未満は児童手当を支給してほしい。

そうしたら、大人の倍は食べるドッグフード代や、頻繁におしっこをするペットシーツ代が大いに助かるではないか

昔と今は、犬の飼い方は大きく変わった、なぜなら、巷にいる犬の種類が違うからだ。

ラブラドールやシェパードは、お仕事をする犬だったし、洋犬はお金持ちの家にしかいなかった。

私が小学生の時、お手伝いさんが4人もいるユカちゃんのおうちには、ドーベルマンが3頭いた。

そんな風な犬が、バニーズやピレニーズやそしてラブラドールが、普通にペットショップで買えるのはおかしいではないか!





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by kaychann1960 | 2015-06-23 22:46 | Trackback | Comments(0)

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