御礼・・・そしておもいで・・・そしてつぶやき・・・

この場を借りて御礼申し上げます。

『快適ペットライフ』に、ドッグフードを注文して送ってくださった方・・・

ご支援ありがとうございました。


こちらの会社の住所が、岩手県釜石市とありました。

なつかしいです。

ここの近くにある、大槌町というところに、スカウトたちを連れて、災害支援に行ったことがあります。

震災後かなり経ってから行きましたが、すべてが流されて、町であったところが野原になっていました。

鉄道も流されてしまっていました。



町長さんをはじめ多くの職員さんが亡くなられた、大槌町役場が取り壊されると昨日新聞に載っていました。



私は、そこに行ったとき、その、役場の前に立ち、コンクリートだけが残ったその建物のがらんとした中に多くの人の働く姿が見えました。

階段を駆け上がっていく姿も見えました。

その後、頭が痛くなり、宿泊する自治会館についたとき少し横になりました。

その後、保育園にも行きました。

園児さんたちは、保育士さんたちが必死に守り、亡くなった子はいなかったそうです。

けれども、そこは、その後、見つかったご遺体を置いておく場所になりました。

子供たちがはしゃぐ声がしていたであろう保育園が、ひっそりとしていました。

・・・・・


何もできない自分、ちっぽけな存在の自分、だけど、ほんの少しなんでもいいから自分ができることをやろう・・・

どんなことでもいいから・・・

そう思いました。

・・・・・

命を大切にしよう。


私が子供のころ、「何で、サメとかヘビとか、気持ち悪いものが存在するの?」と、母に聞いたことがあります。

看護師だった母は、教えてくれました。

「この世の中に、いらない命はない。すべては意味があって存在する。」と・・・

けれど、捨てられるすべての犬を救えるわけではない。

たくさんの犬が処分されている。

この現実を、多くの人が意外に知らないのも事実です。

みなさんは、動物愛護センターに見学に行かれたことがありますか?

私は、まだ、小学生だった長女を連れて、どんなふうに犬を処分するのかを、すべてを見せてもらいました。

子供にとって、衝撃的だったに違いないと思います。

けれども、その時、ワンコの保護活動を始めようと思った私にとって、家族の協力は不可欠だったことと、並大抵ではないこの活動に家族の理解を得るには現場を見せるのが一番と思ったのです。

ワンコたちが、部屋を順番に移動させられながら、最後のガス室に行き、その様子を見るモニター室があるところ。

処分した犬の死体をバサバサと捨てて焼く場所

ネコを処分するために入れるダストボックスのような箱

すべてを、見せました。


メイさんのでっかい腫瘍・・・おなかの赤ちゃん・・・

どちらかをあきらめるとかではなくて、自然の流れに任せよう・・・

その中で、できるだけのことをしよう・・・

それが、子豚さんと話し合って決めたことです。

でも本当は、もっと早くに、メイさんを病院に連れていき腫瘍がこんなに大きくなるまでにとってくれていればこんなことにはならなかったのではないでしょうか?

初期ならそんなに費用もかからなかったはずですし、美容院に一回行くのを我慢?したり、顔に塗りたくる化粧品を買わないでいればいいことです。

そんなふうに思うのは、カット屋ジョニーで1000円カットをしている私だからでしょうか?

人の価値観はさまざまです。

1000円カットを勧めるつもりもありません。

けれども、ワンコさんたちの命をそんなふうに軽くみるのは、やめようよ・・・そう言いたいだけです。

















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by kaychann1960 | 2014-06-05 12:24 | Trackback | Comments(0)

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